2014年2月だったと思いますが、大塚商会さんのセミナーがありました。調査期間の2週間の間に、EXCELをキーワードとした商談が約1800件、ACCESSをキーワードとした商談が約1000件あったということでした。

EXCELで開発されているシステムは、在庫管理、受注管理、見積管理、勤怠管理などが多く、柔軟性、コスト面でのメリットはあるが、手間がかかり、煩雑で、個人で勝手に作ってあるので、使い続けるのは不安である。

ACCESSで開発されているシステムは、販売管理、生産管理、在庫管理、顧客管理に多く採用されており、自社開発、オーダー開発どちらもある。自社にマッチしていていいのだが、担当者が退社したり、廃業してしまったりで今後困っている。XPのまま残っているのも困っている。

2年前のデータですが、EXCELやACCESSで開発したシステムをお使いの状況は現在もそう変わらないのではないかと思います。
さらにユーザーによる開発は進んでいますから、もっと増えているかもしれません。

そして、お困りのコメントをまとめてみると

EXCELの困った201602

とのことでした。

それでも、なぜEXCEL・ACCESSをつき続けるのでしょうか。
1.とりあえず何とかなっている。
2.他にいいシステムがない。
3.自分の好きなように作りたい。

とのことでした。

今なら、私は、それなら、Office365のWebAccessを提案します。

ACCESSはご存知の通り、柔軟かつ自由度の高い業務開発システムの開発ツールです。そレに加えて、WebAccessは、MaicroSoftのクラウドOffice365の下でWebに対応しておりますから、セキュリティーも安心です。

WebAccessは入出力はそのままEXCELでできますから、他社システムとの連動、入力フォーム、出力帳票や報告書は使い慣れたEXCELでできます。